2015年05月24日

不妊治療の実態を理解しましょう

「不妊症は、治療しても治らない」世間では、このように思っている方も多いようです。
確かに、不妊治療の成功率は高いとは言えません。

しかし、途中で諦めることなく、様々な治療方法に臨んでいけば、妊娠できる可能性は高まります。
現在、不妊治療ではタイミング療法・薬物治療、人工授精や体外受精が主流となっています。
原因や状況に応じて、これらを組み合わせるわけです。継続して治療した場合、妊娠率は80%以上になると言われています。

どうして不妊症になるのか?


妊娠できない理由には、様々なものがあります。その原因に応じて、治療を進めていくのが基本です。
しかし、不妊で悩むカップルのうち10%程度は、はっきりとした原因が分かりません(原因不明不妊)。
残りの90%は、女性・男性のいずれか、もしくは双方に何かしらのトラブルが発生している場合です。
原因が分からない場合でも、治療は続けられます。
その過程で、原因が解明されることもあります。理由が分からないまま、無事妊娠に至った人も多いのが実態です。


posted by まい at 00:13| Comment(0) | 不妊症 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。