2015年05月23日

不妊症の原因は女性の側だけではない

「子どもができないのは女性のせいだ」、という考え方は、現在でははっきりと誤りだと判明しています。不妊症は、女性の側に原因がある場合もありますし、男性の側に原因がある場合もあります。治療をするには、まずは理由を把握することが大切です。このページでは、多様な不妊原因について簡潔に説明していきます。

不妊の原因は男女双方に


WHO(関亜保健機関)が行った7273カップルを対象とした調査では、以下のような結果が出ています。
41%:女性のみに原因がある場合(女性不妊)
24%:男性のみに原因がある場合(男性不妊)
24%:男女双方に原因がある場合
11%:原因不明

女性の側に原因が見つからない場合、相当程度の確率で男性側に問題があると言えるでしょう。
不妊は自分のせいかも…と悩まず、夫婦双方が診察・治療を受けていくことが重要です。


posted by まい at 23:41| Comment(0) | 不妊症 | 更新情報をチェックする

不妊症とはいった何?

「避妊しているわけではないのに、赤ちゃんができない…」不妊で悩んでいるカップルは、全体の10%を占めると言われています。
結婚して夫婦関係も普通に持っているのにも関わらず、2年以上赤ちゃんができないという場合、「不妊症」と判断されます。

自分が不妊症かどうかを判断する基準


世界保健機関は、不妊症を以下の条件を満たす場合であると定義づけています。
1.避妊をしていない
2.妊娠ができる年齢になっている
3.2年以上の間、妊娠することができない
この3つの条件をすべて満たしたとき、医学的に不妊症として診断が下ります。この定義は、日本でも標準的に用いられています。
「もしかして不妊?」と悩んでいる方は、以上の基準に該当するかどうかを、きちんと見極めていきましょう。


posted by まい at 23:32| Comment(0) | 不妊症 | 更新情報をチェックする

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